SimDiffのシステム要件
SimDiffがサポートするオペレーティングシステム、ハードウェア、およびMathWorksリリースです。
貴社特定の設定における適合性に関しましてご質問等ございましたら、弊社までご連絡下さい。
SimDiffは、R2007aから最新版まで、すべてのMathWorksリリースをサポートしています。下記の互換性表に、各リリースに必要なSimDiffのバージョンを示します。
ソフトウェア
下記のオペレーティングシステムにおいてサポートされています。
- Windows(11、10、8、7、VistaおよびXP)
- Linux(CentOS、RedHatおよびUbuntu)
SimDiffは、MATLAB/Simulinkによる作動、又はモデルファイル差分の計算を必要としません。しかし、いくつかの高度な機能においては、MATLAB/Simulinkが作動する必要があります。SimDiffは、MATLAB/Simulink R2007b以上から、最新のMATLAB/Simulinkリリースまでサポートしています。MATLAB/Simulinkの旧版をご使用の場合は、貴社の特定の設定のサポートに関しまして、弊社までご連絡下さい。
弊社では、バージョン管理システム(VCS)またはソフトウェア構成管理(SCM)といった手段を使って、Simulinkモデルファイルを管理することをお勧めしております。SimDiffは、ほとんどのSCMソリューションおよびVCSシステムと統合することができます。詳細な統合ガイドはバージョン管理の設定にあります。特定のシステムでSimDiffを設定する支援をご希望の場合は、弊社までご連絡下さい。
ハードウェア(Windows 11、10、8、7、Vista、またはLinux)
最低動作環境
- CPU: 1GHz
- メモリ: 1GB
- 必要ハードディスク: 150 MB
- ディスプレー解像度: 1024×768
推薦動作環境
- CPU: 2GHz
- メモリ: 2GB
- 必要ハードディスク: 200 MB
- ディスプレー解像度: 1280×800
旧オペレーティングシステム用のハードウェア(Windows XPまたは2000)
最低動作環境
- CPU: 500MHz
- メモリ: 512MB
- 必要ハードディスク: 150 MB
- ディスプレー解像度: 1024×768
推薦動作環境
- CPU: 1.4GHz
- メモリ: 1GB
- 必要ハードディスク: 200 MB
- ディスプレー解像度: 1280×800
MathWorksの互換性
SimDiffは、現在、下記のすべてのSimulinkバージョンと互換性があります。互換性についてご質問がございましたら、ENSOFTサポートまでメールでご連絡下さい。
SimDiffのバージョン互換性
| MathWorksリリース | SimDiffのバージョン |
|---|---|
| R2026a | 2026a以上 |
| R2025b | 2025b以上 |
| R2025a | 2025a以上 |
| R2024b | 2024b以上 |
| R2024a | 2024a以上 |
| R2023b | 2023b以上 |
| R2023a | 2023a以上 |
| R2022b | 2022b以上 |
| R2022a | 2022a以上 |
| R2021b | 2021b以上 |
| R2021a | 2021a以上 |
| R2020b | 2020b以上 |
| R2020a | 2020a以上 |
| R2019b | 2019b以上 |
| R2019a | 2019a以上 |
| R2018b | 2018b以上 |
| R2018a | 4.5.5.0以上 |
| R2017b | 4.5.4.0以上 |
| R2017a | 4.5.3.0以上 |
| R2016b | 4.5.0.0以上 |
| R2016a | 4.4.2.0以上 |
| R2015b | 4.4.0.0以上 |
| R2015aSP1 | 4.4.1.0以上 |
| R2015a | 4.3.0.0以上 |
| R2014b | 4.3.0.0以上 |
| R2014a | 4.3.0.0以上 |
| R2013b | 4.2.0.0以上 |
| R2013a | 4.0.2.0以上 |
| R2012b | 4.0.1.1以上 |
| R2007a – R2012a | 4.0.0.1以上 |
ご質問、または修正のご希望はありますか?
ありがとうございます。
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